ライブレポ

ストリップ歌小屋 2017 6/14、6/15

お久しぶりです、マスオです。

まさかこんなにも時間が空くとは…(;o;)。

我ながらそもそも一旦集中力が切れると中々再起動できない人間なもので、何にも言い訳できないです。

まぁ書きたい時に書くって言ってるしな、という早速の言い訳笑。

てか、総訪問者数10万人突破です!

ありがとうございます!
これもクリープハイプと、皆様のお陰でございます!

今後ともよろしくお願いします!

もう二度と同じ事ができひんぐらい書いたるからな!(さっきまでの低姿勢どこ行った)

というわけで、ちょっと何曲か置いといて行って来ましたよ!

ツイッターでも呟きましたが『ストリップ歌小屋2017』大阪と名古屋に!

因みにご存知でない方へ…ストリップ歌小屋はクリープハイプが呼びかったバンドと対バンするという自主イベントですね。大体1組呼んで、大体関東でやるんですが、今回は大阪、名古屋にも来てくれました。

何と言っても、大阪はあの世間を騒がせたKANA-BOON、名古屋は昔から好きだった銀杏BOYZという事で、これはもう行かなあかんやろ!と応募しましたら見事当選しまして、行って来ましたよ!

実は私事なんですがその辺りが誕生日でして、これはもう自分への誕生日プレゼントとして、ちょっと仕事で無理を押して遠征しましたね!

まぁ、その甲斐がありましたが!

順を追ってライブレポします!

6/14 共演:KANA-BOON fromなんばhatch

この日は仕事をさっさと終えて行ったんですけど開場には間に合わず(まぁ整理番号も後ろでしたが)1F後ろの方で見てました。

KANA-BOONが出てくると「今日はKANA-BOONのワンマンか?」ってぐらい盛り上がりが凄かったですね。
かく言う私も好きなので、『結晶星』『シルエット』が聴けて良かったですね。

MCでは鮪君が尾崎さんと飲みに行った時の話をしていて、尾崎さんは優しく色々話し掛けてくれてたんだけど、うわの空で聞いていたと。なぜかというと尾崎さんの後ろにカップルがいて、そのカップルがディープキスしてたからそっちが気になってしょうがなかった、というようなホッコリ話を披露していましたね笑。

個人的には話題のベーシスト飯田君から何かあるかな、と思いましたが特別何もなく、MCでも何も喋らず…。

鮪君が一人頑張っていたイメージでしたね。
昔はあんなに喋ってたのになぁ…。やっぱまだ自重してるんですかね。

さて、そんなKANA-BOONはやっぱ良い曲を沢山鳴らし、地元大阪という事もあって『ないものねだり』では恒例のコール&レスポンスもやってましたね〜。

そういえばMCで言ってたんですが、KANA-BOONとクリープハイプは一度過去に対バンというか、KANA-BOONが前座で出ていた事があるようです。

凄い事ですよね。

最後は『シルエット』で締めくくり。この曲、本当に好きなんですよね。終わりにピッタリですね。

そして待ちに待ったクリープハイプの出番。

始める前に尾崎さんが『ないものねだり』のサビを少しだけ歌ったりして、
「ゆらゆらゆらゆらしやがってー」とちょっと嫉妬気味でしたね笑。

カオナシが「ついてこいよ!」みたいな普段言わない男らしい?発言からの『HE IS MINE』。

セトリは2日間、ほとんど変わらずです。

ユニゾンの時とは新曲『NO SWALLOWS,NO LIFE』がないぐらい、ですね。
その代わりアンコールでやりましたから。『』をね!

途中、MCで尾崎さんが「KANA-BOONも色々大変だったよなぁ」と呟くと歓声が湧きましたね笑。

その後「クリープも昔お騒がせしましたが世間を騒がしてからの2バンドにご期待ください」と力強く宣言してくれましたね!
両バンドとも期待してますよ、ってかKANA-BOONは弄ってもらえて救われましたよね。なんか気持ち悪かったですもん。

そして最後の曲の前にメンヘラの事について触れ、「自分がメンヘラになったのはこの曲が出来たからだと思います。本当にこの曲には救われました。この曲は関西弁の曲なんだけど、それだけ大阪が強く印象に残っていたからだと思います。」と言って『イノチミジカシコイセヨオトメ』。最高でしたね〜、嬉しいですよね。やっぱね、関西人としてはね。

アンコールでは尾崎さんが一人で登場。

鮪君を呼んで何か漫才みたいなトークをし始め…、尾崎さん「鮪君は本当に真面目なヤツで、嫌いなバンドとか全然言わないんだよなぁ、ホント、全然言わない。全部言わないね笑」と言って会場を沸かせてました笑。
鮪君も「こら、先輩コラ!」としか言えなかったようです笑。

尾崎さんは「恥ずかしいから普通にやりたくないんですよ。サラリーマン二人がスナックで歌ってる感じで歌いたい」と言ってカラオケスタイルで『陽』を二人で熱唱笑

鮪君歌上手いよな〜ってか声綺麗ですよね。

あ、尾崎さんは両日とも声が良く出てました!全盛期までとはいかないまでも、確実に以前よりは良くなってます!皆さん、期待していてください!

アンコール2曲目は『大丈夫』。この曲も本当に好きなので嬉しかったですね。

6/15 共演:銀杏BOYZ from zepp nagoya

名古屋には何回も行った事があるんですが、名古屋でライブを見た事が無いんですよね。

なので今回が初の名古屋でした!
ゼップはドリンクホルダーもらえるのが地味に嬉しいですよね。ロッカーとかに荷物入れるので。
この日は仕事があったんですが、高速で仕事を終わらせ、直帰申請をして新幹線で名古屋まで行きました。

なんとか開演に間に合いましたが、今更Tシャツは買えませんでしたね。

まぁ正直ファンから見てもグッズのクオリティは…なんですがシンプルにアーティスト名だけってのはまぁいいかもなと思ってたんですが全サイズ完売でしたよね。

もう少しなんか普段使い出来そうなデザインならクリープマジで売れると思うんですけどねぇ。尾崎さんグッズにあんまり興味無さそうですから。

バンドが自分のライブTシャツ宣伝で着るの嫌いって言ってましたし。

そしてまずは銀杏BOYZ。

実はこんなに好きなのに銀杏BOYZも初めてです。なんか怖くて笑。
峯田さんが凄かったですね〜。やっぱり圧倒的な存在感と言いますか、そこに居るだけで違いますもんね。

クリープについて語るのであまり深くは逆に語りませんが『BABY BABY』『夢で逢えたら』『ナイトライダー』が聴けて良かったですね!

なんとですね、峯田さんもクリープハイプが好きで、今回特別に『二十九、三十』のカバーを銀杏BOYZがしてくれました!

まさか、まさか峯田さんがクリープの曲を歌うなんて!

私も学生時代はGOING STEADY時代からどっぷりの峯田さんファンだったので、感無量というか、泣けましたね。

尾崎さんはどんなふうに思ったんだろうか…でも捻くれてるからな、あの人笑。

自分が憧れていた人とツーマン、しかも自分のバンドのカバーをしてくれるってどんな気持ちなんでしょうね?

初めて観た銀杏BOYZは、まぁクリープのファンが多かったというのもあると思うんですが、かなりポップなセトリでしたね〜。それでも引いてるクリープファンもいましたが笑。

本当にクリープハイプが好きなら、銀杏も受け入れられると思うんですけどね。超個人的感想ですが。

その後クリープハイプが出てきて、

尾崎さんが「今日はロックスターを超えます!」と今日も力強い宣言をしてカオナシが「かかってきなさい!」からの『HE IS MINE』。

セトリは変わらずでアンコール。

MCで尾崎さんが「峯田さんは予定調和嫌いだと思うんだよなぁ。やってくれたからお返しでやるっていうのはなぁ…。
カオナシは銀杏BOYZの大ファンなんですよ。カオナシどう思う?」
カオナシ「1.2.3.4!」
で『援助交際』。この流れはカッコよかったですね!

しかも途中から峯田さんが幸慈さんのマイクを奪って笑、二人ボーカルでの援助交際!最高でしたね〜。

峯田さんが出てくるとき後ろに手組んでスキップで出てきて女の子みたいだった笑。

最後は『ラブホテル』を熱唱して終わりました!

最高のバンド達のガチンコツーマンでした!このコラボ、もしかしたら一生見れないかもしれないので無理して見に行って良かったですね。

というわけで興奮して久々に長々と書いてしまいました…!

それでは、今日はここまで。

セットリスト(共演者除く)
1.HE IS MINE
2.愛の標識
3.寝癖
4.ABCDC
5.蜂蜜と風呂場
6.週刊誌
7.グレーマンのせいにする
8.5%
9.鬼
10.百八円の恋
11.社会の窓と同じ構成
12.社会の窓
13.イト
14.イノチミジカシコイセヨオトメ
ENC
15.陽feat.谷口鮪(6/14)、援助交際feat.峯田和伸(6/15)
16.大丈夫(6/14)、ラブホテル(6/15)

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