シングル曲

君は猫で僕が犬

こんにちは、マスオです。

お久しぶりです。個人的に色々と忙しく、中々更新できませんでした(;o;)

ツアーは最高ですよ!これから行かれる皆様、楽しみにしておいてください!

来場者にはポスターもあって、そこにQRコードで動画がついてるんですけど40分強のボリュームで、このブログの読者様なら間違いなく満足できる内容になっていますので是非!

本日は11thシングル『イト』より『君は猫で僕は犬』について語ります。

この曲はインディーズ時代から歌われていたようで、未音源曲だったみたいですね。

私は聴いたことなかったので新鮮でした。
というか昔の尾崎さんの曲ぽいな、という感じがしますね。

歌詞は男女の違いを描いているんでしょうが、細かい描写は想像で補完しないと理解できないような歌詞です。

まさに良い意味で昔の尾崎さんの歌詞かな、と思います。

最近の尾崎さんの歌詞は変わらず上手いな〜と思うんですが、リスナーに向けてわかりやすい表現を多用するようになったかな、と思いますね。そこは聴き手の好みによるんですが、私みたいな自称「音楽評論家気取りのバカ」は難解であればあるほど想像力が掻き立てられますので、どちらかというと後者の方が好きですね。

とはいえ、今の尾崎さんの歌詞も良いし、何よりメロディーはバンドサウンド含め洗練されてカッコよくなっているなと思います。そこも昔の方が…以下略笑。

さて、この曲の歌詞に戻りますが猫と犬っぽい表現が所々にあるものの、これは「君と僕」の比喩表現かなぁと思います。

猫ってあまり懐きませんよね、なのでツンといている(ドS?)彼女なのかなぁ。
逆に犬は僕なので彼女の言うことなんでも聞いちゃう(ドM?)のかなぁと思いますね。

凄く難しい表現なのが『あぁ飼い主が呼んでる』の部分で、ここでいう飼い主はただの犬猫の表現でいうただの「飼い主」を指しているのか、

それとも僕と彼女は実は不倫(浮気)関係で、「飼い主」は実の奥さん(本命彼女)という線も考えられるかな、と。若しくはまた風俗的な…(昔の曲だし笑)

飛躍しすぎですか笑?私もそう思います笑。

でも犬猫の表現が比喩表現だとすると、飼い主も比喩にしないとおかしいなと思うんですよね。まぁ歌詞なので自由なんですけど。

それでは、今日はここまで。

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