泣きたくなるほど嬉しい日々に

泣きたくなるほど嬉しい日々に(アルバムまとめ)

こんにちは、マスオです。

ストリップ歌小屋良かったですねぇ
意外な選曲が多くて驚きましたが。
個人的には久々に『社会の窓』が聴けて良かったです。

さて、本日はメジャー5thアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』について語ります。
アルバムまとめも今日が最後ですね〜。
次の企画も着々と進行中ですので要チェケラ!(古っ)

アルバム全体感想

このアルバムは尾崎さんがスランプ?を脱したかのような、憑き物が落ちたかのようなクリープにしてはハッピーめな曲が多い印象です
歌詞的にはそうでもないんですが笑。
『栞』を始め充実感が伺える活動をしてきたからでしょう。
個人的にもこのアルバムの発売時期に結婚した事もあり、このタイトルに感化されましたね〜。

01.蛍の光


いきなりこの曲ですか…と思いましたね笑。
終わりから始める」というコンセプトはよくありますが(セカオワとかね)。
この曲は私立恵比寿中学に提供した曲のセルフカバーですね。
メンバーの方が亡くなった時はショックでした。この曲がレクイエムぽくてなんだか泣けてくるんですよね…。尾崎さんはそんな事もあってこの曲を入れたのかな、なんて。

02.今今ここに君とあたし


なんかフェスを皮肉ったフェスに映えそうな曲ですね笑。
クリープからファンに向けたメッセージ的な意味合いもあり、ノリの良い曲ですね。

03.栞


FM802春のキャンペーンソングにもなったこの曲。豪華メンバーもさることながら、このセルフカバーも凄い良いですよね!
歌詞、曲、世界観、全て完璧な一曲です
バンドを代表する一曲になったのではないでしょうか。

04.おばけでいいからはやくきて


NHK『こどものうた』に採用された一曲。クリープがこどものうた?と思いきやクリープらしい歌詞と曲でしたね。
ちょっと子供からすると怖いかもしれませんね笑。

05.イト


メジャー11thシングルです。
映画『帝一の國』の主題歌でしたね。
この曲はバンドとしてもう一段階上に行こう、売れようという気合を感じられる一曲でした。
キャッチーなイントロ、メロディー。勿論ライブでも映えるしテレビ映えもする曲。
MVがめちゃカッコいいんで是非ご覧ください。
私も結婚式の入場曲に使わせてもらいました笑。

06.お引っ越し


凄いポップな曲なんですけど、お別れの曲なんですよね。
まぁこの手法はクリープあるあるなんですが笑。
別れた後の引っ越しは辛いものがありますよね………。

07.陽


ミニアルバム『もうすぐ着くから待っててね』に収録されていた曲をセルフカバーしていますね。バンドとしてライブでできるようアレンジしてあります。
結構この曲好きな方多いんですよね。
SHISHAMOボーカルギターの宮崎さんも好きでこの曲に励まされたとの事。

08.禁煙


途中でリズムが変調するかなり変わった曲なんですが、歌詞やメロディはやっぱりクリープハイプという一曲。
喫煙者や元カレ、元カノが喫煙者だった方はめちゃくちゃ共感できる曲だと思います。

09.泣き笑い


アルバムのタイトルが歌詞として入っている曲ですね。
爽快なロックナンバーで、クリープハイプらしい一曲ですね。ライブでも盛り上がりますし。
ただ、ツアーでやったぐらいで、最近はライブでも全然聴けていないのでまた聴きたいですね。

10.一生のお願い


Netflixの恋愛ドキュメンタリー『REA(L)OVE』のテーマソングでしたね。
私この番組で初めてEXITの兼近を知りましたよ。
とっても甘々な曲で、こんな曲をたまに作るからクリープずるいなぁと思います笑
これもシングルとかにすれば売れると思うんですけどねぇ。そう簡単な話でもないんですかね。

11.私を束ねて


本アルバムのカオナシ曲。
凄い歌詞が尾崎さんぽくて、個人的には『かえるの唄』以来のヒット曲だと思ってます。
でもあまりライブではしてませんね。
あ、『月の逆襲』もいいですね。書いてて思いました笑。

12.金魚(とその糞)


本アルバムの怒り曲です。毎回入れるのが恒例なんでしょうか。それとも入れないとストレスが溜まるんでしょうか。
何となくどっかで知り合ったアイドル?かなんかにムカついて作った曲なのかな、と思ったりします。

13.燃えるごみの日


この曲は凄い良い歌詞なんですよ。
私なんか娘が産まれたんで、なんとなく娘が将来結婚したらこんな気持ちになるのかなぁなんて思うんですけども。
自分の立場が別だったらまた違う感じ方をするのかもしれないですね。そんなほっこりできる曲です。ライブでまた聴きたいです!

14.ゆっくりいこう


アルバムを締め括る一曲ですが、扱い的にはexでいいかもしれませんね。
尾崎さんの弾き語りになります。
HONDAスーパーカブのcmとしてYouTubeでタイアップしてましたね。
タイトルの通りゆったりとした曲ですね。

前作『世界観』でスッキリしたバンドが、充実した活動を素直に表現したのが今作になると思うのですが、尾崎さんは「そんなに意識してない」そうですね。
ただ、我々ファンからしてみてもプライベートも仕事も何か良い事があったんじゃないか、と思いたくなるようなタイトル、内容の曲が多いんですよね。
現実的な話、CDリリースまでと作曲には時間的にはラグがあるので、インタビューを受けた時はまた落ち込んでたかもしれませんが笑。

とはいってもやはり歌詞的に前向きな曲が多かったですよね(02、05、07、09、10、13、14)。
因みに前作『世界観』では5曲ほどでした。
その前の『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』は甘くみて3曲ですので、皆がこう思うのも無理はないですね。

このアルバムリリースの翌年、これから前向きに活動の幅を広げていこう、10周年記念ツアーをやろう!という矢先に、まさかのコロナがやってきて、時代は大きく変わっていきます…。

それでは、本日はここまで。

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