ねがいり

ねがいり(アルバムまとめ)

こんにちは、マスオです。

ドラマ『8月は夜のバッティングセンターで。』面白いですね。野球も少し詳しいのでレジェンド選手の演技に笑ってます笑。

曲も両方尾崎さん節が出てて良いですね。

配信なのか、シングルとしてリリースするのか、楽しみですね。

さて今日から何週かに分けて、アルバムのまとめ記事を書いていきたいと思います

本日は記念すべきインディーズアルバム第一弾『ねがいり』について語ります。

アルバム全体感想

このアルバムはもう廃盤になっているので購入する事はできませんが、昔TSUTAYAでレンタルできたので何とか音源は持っています。

いつかAmazonで定価で購入できたのですが買ってみたら間違いだった、との事でキャンセルになりましたね。

オークションとかでもエゲツない金額で取引きされてます

曲自体はやはり荒削り感は否めないですが、歌詞や曲の展開等、今聴いても色々と考えさせられる曲ばかりです。

むしろ今よりも難解な歌詞構成になっていて、考察のしがいがありますね。

後は何となくほんのり暗い雰囲気の曲が多いでしょうか。

01.ねがいり

アルバムタイトルの曲は名曲、というのはこの頃からで、この曲が全てと言っても良いでしょう。

02.チロルとポルノ

後にメジャーデビューアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』にも再録されています。
大人な歌詞が印象的な名曲ですね。

03.お花茶屋

尾崎さんの出身地を曲名にしてますね。
今考えると、故郷にお別れを告げる曲なのかもしれませんね。

04.リン

未だになぜこの曲のタイトルが『リン』なのかわかりません。
誕生日にお別れをするという曲で嬉しい事と悲しい事を同時に描いている変な曲です笑。

05.ひやとい。

クリープハイプのアルバムには怒りの曲が1曲は入っているのですが、このアルバムの中での怒り曲ですね。
今よりも直接的な言葉が多いですね。

06.イタイイタイ

歌姫の曲ですね。後のメジャーデビューシングル『おやすみ泣き声、さよなら歌姫』の主人公とリンクしているのではないか、との噂がある曲です。

全体的にほの暗い曲が多く、このアルバムがリリースされた時代背景(青春パンク系全盛期)を考えるとかなり異質なアルバムと言えます。

とはいえ、クリープハイプらしさと言いますか、尾崎さんらしさは随所に現れていて、この時から天才的なソングライティングをされているよなぁと思い<ますね。

それでは、本日はここまで。

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