When I was young,I 'd listen to the radio

When I was young, I'd listen to the radio(アルバムまとめ)

こんにちは、マスオです。

東京オリンピックに沸き立っている日本列島ですが、皆さん家で楽しんでますでしょうか。

私は赤子がいるのでどっちみち家なんですけどねf^_^;

ストリップ歌小屋、1日は行こうと思うのですが対バン次第だよなぁ、いや、ブログでお世話になってるし2デイ行きたいんだよなぁなどと思ってるんですけどね…。

まぁそれはさておき、本日はインディーズ2枚目のアルバム『When I was young, I'd listen to the radio』の総評について語ります

アルバム全体感想

このアルバムも廃盤になっていて、私は渋谷のTSUTAYAでレンタルしましたね。今も借りられると良いのですが…。

このアルバムのタイトルはかの有名な『カーペンターズ』の名曲『Yesterday Once More』の一節ですね。

このアルバムの最後の曲も『イエスタデイワンスモア』という、カーペンターズを意識してたのか何なのか、というアルバムですね。

曲は『ねがいり』よりも洗練されましたが、インディーズアルバムぽさも残っているなぁという印象ですかね。

ただ曲自体はメジャー後に再録してる曲も多いので、クリープハイプの原石的なアルバムと言っても良いかもしれません。

01.蜂蜜と風呂場


これはもう言わずもがな、の曲ですよね。
サビのフレーズがキャッチーで、覚えやすい名曲です。
チロルとポルノ』の一節が入っているので歌詞物語的には繋がりがあるのかもしれません。
メジャー1stアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』にも再録されていますね。

02.answer


これは記事にも書いてますが歩きながら聴きたい一曲。
歌詞の作りも面白いのでぜひ聞いてもらいたいですね。
この曲はメジャー9thシングル『破花』に再録されています。

03.ヒッカキキズ


尾崎さんの弾き語りといえばこの曲。
ファンからはあまりにも有名すぎる曲で、みんな大好きな曲ですよね。
悲しい感じのする歌詞と、夕暮れ時が似合う曲調が重なって、これぞ尾崎世界観、という一曲です。

04.NE-TAXI


カオナシが凄く好きな曲で、メジャー2ndアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』に再録されてます。
女性から凄く共感できる歌詞みたいです(私の妻談)。
アルバムのジャケットもこの曲を意識してますよね。
ダイナミックでカッコいい曲です。

05.アンタの日記


言葉遊びがふんだんに使われている、おそらくお水の女性目線の曲ですね。
何を伝えたい曲なのか考察が難しいですが、その辺りの悩みが文章からも伝われば笑。
曲は壮大なバラード調です。

06.イノチミジカシコイセヨオトメ


これもクリープがほぼ毎回フェスやライブで演奏する曲なのでクリープファンでなくても知られている名曲ですね。
この荒々しさが聴けるのもこのアルバムならでは
洗練された方はメジャーデビューアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』をお聴きください。

07.イエスタデイワンスモア


この曲はアルバムの締めくくりに相応しい曲ですね。
おそらく尾崎さん、アルバムっぽいアルバムにしたかったんでしょうね。
この曲はそれまでの曲を思い出させるような歌詞の作りになっています。

その辺り詳しく考察していますのでどうぞ。

このアルバムの時期は実はクリープハイプ名義と言いつつ尾崎さん一人だったんですよね。

で、バックの演奏をしてくれていたのが『新世界リチウム』というバンドで、尾崎さんと深い繋がりのあるバンドだったようですね。

尾崎さんは当時から天才的な才能を持っていたのは間違いないと思いますが、その周りに尾崎さんを押し上げてくれる様々な方がいて今があるんだなと思いますね。
まぁ、同時に足を引っ張る人もいたと思いますが…。

それでは、本日はここまで。

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