待ちくたびれて朝がくる

バブル、弾ける

こんにちは、マスオです。

自分の人生の中で一番充実していたのは、中学3年の頃でした。

高校受験も終わって毎日学校に行くのが楽しかった思い出があります。

さて、今日はインディーズ時代のアルバム『待ちくたびれて朝がくる』より『バブル、弾ける』について語ります。

この曲は2014年のツアーでは良く歌われていましたので聴けた方々も多いのではないでしょうか。

そのツアーでの尾崎さんのMCで、「変わっていくことに抵抗がある人もいるかもしれないけど、変わりながら一緒に行きましょう」みたいな事を言ってたのが印象的でした。それを象徴したような曲ですね。

エロ/二十九、三十』のキャッチフレーズが「変わりたいな、変わりたくないな」だったので、この時期レーベルも変わったりして変化の多い年だったのでこういう言葉が出たんかな、って思います。

曲としてはバラード、と言ってもいいと思います。

歌詞の内容は、これまた下ネタといいますか、風俗嬢?が辞めたことに対して思い出している様子が描かれています。

それがわかるのが最後のフレーズ『お気に入りの君は 凄く高かったけど あの頃の僕にとって 君だけが全てだったんだ』の部分です。

この最後のフレーズにより、最初の『お気に入りの店』が風俗店だった事がわかるわけですね。

タイトルのバブルはここでいう「お気に入りの風俗嬢」の事で、その子が辞めた事でバブルが弾けたんですね。

こういった世の中の陰の感情をロンマンチックに表現するのが尾崎さんは本当に得意だなぁと思いました。

それでは、今日はここまで。

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