シングル曲

わすれもの

こんにちは、マスオです。

私は記憶力が弱いのか、よく忘れ物をしてしまいます。

小学校の時分なんて鞄を持たずに学校に行きかけたぐらいです。

昨日書くべきでしたね、今日はメジャー8thシングル『リバーシブルー』より『わすれもの』について語ります。

聴いていただいた通りこの曲はシングルの表題曲になってもおかしくない、いや、どちらかと言えばシングルぽい曲です。

映画、『私たちのハァハァ』(なんだこの卑猥なタイトルわ笑)の主題歌でもあります。

映画はまだ観れていないので割愛しますが、4人の女子高生が九州?の方から関東であるクリープハイプのライブを見に行く為に右往左往する…って話だったと思います。
観てないので、詳細はわからないんですけどねf^_^;。

で、この曲なんですが、映画の主人公4人になぞらえて『四分の一』という言葉が使われます。

しかもそれすら歌詞の中では『喜怒哀楽』の4つの感情の事を指しています。

暗にもう映画の事を指しているんやろなぁという歌詞なので、映画を観るまでは何とも言えない、のがここまでこの曲を引っ張ってきた理由ですね。

最後は女子高生四人が離れ離れになっちゃうんでしょうか…。

さて、では何を語ろうかと思い、月曜のライブで聴いた感想でも語りますね。

めでたく昨日でツアー前半戦も終わったわけですが(ファイナルが名古屋ってのが凄い、各地方のファンを大事にしてるのがわかりますね^ ^)、そもそもツアータイトルが『わすれもの〜つま先はその先へ〜2016』ですからね。

〜つま先はその先へ〜はメジャーデビューしてすぐぐらいに行ったツアーで、私はまだこのツアーの頃はクリープハイプの事を知らなかったですね。

で、その頃のツアーと同じライブハウスを廻るっていうのが今回のツアーなんですけど…

尾崎さんは当時ツアーで悔しい思いをしたそうです。
何かはちょっとわかりませんが。
当時と比べてどれだけ変わったか確かめたいーーーとの事で今回のツアーが組まれたそうです。

いや、尾崎さんの気持ちは凄いよくわかりますし、ファンとしても近くで観られるのは凄い嬉しい、嬉しいんですけど!

私は運良くチケットを頂けて(定価で)行けましたが、きっと行きたくても行けなかった人達が沢山いたと思います。

クリープハイプは、もっと大きな会場でやるべきバンドになったと思います。

バンドにも色々事情があるかと思いますがここは所詮チラシの裏レベルの自己満足全開の場所なので1ファンの意見として言わせていただきます。

チケット取れません!

某チケット交換サイトで今回のチケットを何万も出して購入していく人がいる様を眺めていました。
私も何度ポチりそうになったか笑!
実際前日には「15,000までなら出す」っていう訳わからん感情になってましたし…

まぁ、こういった声が多かった為に追加公演もやるんでしょうけども。

また、当時の曲は違和感無く聴けてましたが最近の曲を聴いた時に、あぁ、この曲はもっと大きな箱の方が似合うなぁって、正直思いました。

ホールとかで聴いていたからかもしれませんが。

ちょ、本筋から大分それましたf^_^;。

すいません。
で、アンコールの最後この曲を演奏されましたが、その前に尾崎さんが「前回のツアーをやりなおして満足できるとおもってたけど、もっとやりたい、また来たいって思いました。」
との言葉から文字通り『わすれもの』を取りに帰るツアーは『つま先はその先へ』向いていくものとなったようです。

全然今日は曲について語れませんでしたが、映画を観てからまた改めて語りたいと思います。

それでは、今日はここまで。

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