一つになれないなら、せめて二つだけでいよう

社会の窓と同じ構成

こんにちは、マスオです。

毎日日課になってきたこのブログ更新もなんとなくこれ書いてあれ書いてみたいな自分の型ができてきたような気がします。

今日はメジャー3rdアルバム『一つになれないならせめて二つだけでいよう』より『社会の窓と同じ構成』について語ります。

これは昨日書いた『社会の窓』と同じコード進行?メロの流れ?で構成されている曲のようで、世間に「これ社会の窓と似てるね〜」って言われる前に自分で言ってやろうという尾崎さんの感情が透けて見えますね笑

この曲、出た時期も時期なだけに

「ビ◯ター」からの移籍騒動についての曲やと思ってしまいますねf^_^;。
なんせ歌詞は愛していた彼との別れを選んだ、その事に対してごちゃごちゃ言ってくる周りに対して怒りを撒き散らす、という正に移籍騒動について間接的に歌った歌やと思います。

二番の『皆さんの為を思って やむ負えず決断しました』はファンに対して、

『皆さんの幸せなんて 手に負えず決断しました』は◯クターに対しての気持ちじゃないでしょうか?

後半『余計なお世話だよバーカ』は完全に『社会の窓』ですよね。

これさえなけりゃそんなに似てる曲でもなかったと思うんですけども笑

スピード感あるこの楽曲なんですが、ライブで聴いたらCDより若干テンポが遅い気がするんですけど実際はどうなんでしょうねf^_^;

カラオケで歌ってもスッキリできそうな曲ですよね(私は歌ったことないですけど)!

それでは、今日はここまで。

-一つになれないなら、せめて二つだけでいよう

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