踊り場から愛を込めて

SHE IS FINE

こんにちは、マスオです。

今日も大好きな曲について語ります。

今日は『SHE IS FINE』について語りたいと思います。

この曲はインディーズ時代のアルバム『踊り場から愛を込めて』に収録されている曲で、あのライブでは必ず演奏される『HE IS MINE』の対極にある曲です。

HE IS〜が女性目線の曲なら

SHE IS〜は男性目線の曲です。
こういう遊び心のある作り方は面白いですよね。

よくクリープファン同士あるあるの中にはHE IS派?SHE IS派?

なんて話をするわけです。
私も男だからでしょうか、やはりSHE IS派ですね。
自称クリープハイパーとしてはHE IS〜が好きだというと『S○Xしよう』が言いたいだけのライト層だと思われるんじゃないかという不安があるんですね。
でも嫌いじゃないけどね。

さて、SHE ISに話を戻しますが、

この曲イントロがカッコいいんですよね。
まぁ、クリープのイントロは大体カッコいいのが多いですがf^_^;。
ライブでは始まる前に軽くセッション的なものをしてから始まる事が多いんですが、それもカッコいいです。
以前は割とライブやフェスでもやっていた曲なんですが最近は曲数も多くなってきてあまり聴けてないですね。
次のツアーでは多分昔の曲もやると思うので期待!ですね。

歌詞はというと、男性がちょっと欲望に忠実な女性(彼女ではない?)に対して「エロすぎひん?でもそんなとこも好きやで」みたいな曲ですね。

サビの『愛ではないのに恋でもないのに』と言いながら『そうでもないのに』と続くあたりはっきりと彼氏彼女ではない(でも体の関係はある)んでしょうね。

この曲を語るにはHE ISについても語らなあかんのですが、HE ISのサビは『愛 愛 愛 愛 愛してないわけ ない ない ない ない ないけどさ』という歌詞のあたり、この二つの曲の主人公は性別は違うけどお互い同じ感情を持っていて、それぞれ男女の思いの違い、みたいなものを描いているんじゃないかな。

女性の方が性に対して忠実、という辺り、現代の世相をよく表しているのかもしれません笑

HE ISも良曲ですが、この曲も、もっと評価されるべき曲やと思いますね。

それでは、今日はここまで。

『君のその愛がいつか 届きますように その恋がいつか 叶いますように』

-踊り場から愛を込めて

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