シングル曲

なぎら

こんにちは、マスオです。

私は土日休みの仕事なので、この月曜日という日がイマイチ慣れません。1週間は日曜日から始まるのに、なんだか月曜日から始まるような気がして、とても憂鬱な気分になります。同じ気持ちの皆さん、頑張りましょう!

今日は、メジャー5thシングル『エロ/二十九、三十』より『なぎら』について語ります。

この曲は初回限定盤にしか収録されておらず、しかも非常に短い曲です。短い曲が多いクリープの曲の中でも最短でしょうね。

タイトルには特に意味はないらしく、イントロはウエスタン風な小気味よいサウンド、気がつけばあっという間に終わってしまいます。

歌詞も短く、昔(売れてなかった頃?)、大人に裏切られて辛かった感情をストレートに表現していますね。

この曲での私の思い出といえば、東京のかつしかシンフォニーホールで行われた、全国ホールツアー2014「八枚目でやっと!九枚目でもっと!」のライブで、

アンコール1曲目として披露されました。

大体アンコールではちょっとMCがあって始まる事が多いんですが、この曲はいきなり始まって、終わった後尾崎さんが「ありがとうこざいました」と言って帰る(フリ)をして会場から「えぇー」っていう歓声が、湧き上がりました。

クリープハイプは、お世辞にもライブパフォーマンスが上手、とは言えませんがそこも曲が良いので私としてはあまり気になりませんね。

彼らは「魅せる」というよりは「聴かせる」事に重点を置いていると思うので。

それでは、今日はここまで。

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